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ゴールデンパージドラゴン討伐

2008年12月14日 23:39

ついこの間追加されたばかりの新ラッキー「ゴールデンパージドラゴン」の討伐PTに参加しました。

さすがにまだ方法論は確立されてないらしく、3PTだったり4PTだったりの手探り状態で何度か開催されてる状態で。
興味があったので長時間拘束も覚悟の上でささしたら無事入れたというわけです。

ちなみにこのときは4PT制でした。


参加はしたものの初めてということで理解が足りず、早くもWikiにゴールデンパージドラゴン分布MAPが掲載されていることを現地に到着してから知ってるような有様。

地形がやや複雑でまだ覚えきれてないというのもあって、基本的にPTリーダーさんに追尾で最短ルートを頭に入れながらの探索〜討伐です。


おおよそ8分半足らずで倒せるので成否判定は単純で、8分もの以下に当たると失敗それ以外は成功というただそれだけ。


さすがにGPD討伐に参加しようというレベル帯になってくると、誤射だとか集合が遅いとかで遅延することもほぼないらしく。
また、あまり逃げられることがないという幸運にも恵まれ、かなり順調に1セット4匹を狩り終わることができました。

40人がかりで集中攻撃
ちょっとだけ良心が痛む気も

それでも、かかった時間は募集開始からおよそ3時間半。
募集〜集合まで1時間、討伐開始〜完了まで2時間半といったところでしょうか。

効率うんぬんは良くわかりませんけど、とにかくやり遂げたという達成感はあったのでそれで満足です。
「ゴールド」に省略しても入りきらず










ここからは討伐中に考えてたごちゃごちゃしたことをごちゃごちゃしままま書き綴ってみますので、興味無い方はスルーしてください。


何PTでやるのがベストなのかについてです。

ただ単純に人数増加と撃破までの時間短縮が比例しているなら、GPDが30分再沸き(倒せた場合)であることも考えると、6PT制すらありかもしれません。


しかし、どうもそうではなさそう。
予測はしてましたけど……。

例えば6PTなら1PTの6倍速く狩れるかというとそうではなく、大人数になればなるほど、一人増やすごとの討伐時間縮み幅が少なくなってしまうようです。

最大の要因は大人数が一か所に集まって重くなることにより、まともに動けない人が増えるということ。
極端な話、仮に10PTとかでやってみると動ける人がほとんどいなくて2PTより遅い、とかあり得るかもしれません。

それから人数(特に前衛さんの)が多くなるほどバフ漏れが多くなるのも一因。
前衛をうまく2つ以上に分けてバフ漏れをなくす、ってとこまで突き詰めてるのも見たことないですし。


というわけで、増やせば良いというものではないとすると。
3〜4PTあたりに落ち着きそう。

で、4PTの場合およそ8分半弱かかったのは前述の通り。
また、3PTのGPD狩りに参加した人の話によると9分台前半で倒せたそうです。

……こうしてみるとあまり撃破までかかる時間に差がないですね。

大人数の時にどれだけ動けるかはPCスペックによるところが大きいので、毎度同じタイムになるとは限りませんけど。

今回の例で考えてみると、3PTを4PTにすることで初めて倒せるようになるGPDは、8分半〜9分で逃げるものだけということになります。

問題は、これがどのくらいの割合で発生するものなのか、という点。
この時間で逃げるGPDがいないならそもそも4PTでやるメリットがないということに……。

逆に、8分で逃げる可能性が高くて、5PTでならコンスタントに7分台で倒せるというなら、5PT制でもメリットは大きいと言えますし。



とまぁ予告通りごちゃごちゃと記してはみましたが、検証をしておらず仮定でしかない部分が多すぎて机上の空論の域を出ていませんね(^^;

いずれにしても。
何度も開催されて数をこなしていくうちに、いずれ最適な狩り方が構築されるはずなので、他力本願ですがそれを待つのが楽といえば楽。

でも、逃走(消失)までの時間計測を重ねるくらいなら一人でもできるしな……と思う気持ちもあるといえばあります。
どうしても確かめたいという気持ちが面倒さを上回れば自力で確かめてみる、かもしれません。


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