2009年11月04日 23:35
最近の募集叫びは95%くらいモント募集。

「モント(棒)」と連呼されると、どうしても「フォン・ド・ボー」を連想してしまうのは私だけでしょうか。
というわけで、LV114になりました。
思ったより早かったです。
今後のことを考えると、モントの適正LVなサブキャラのドラゴをレベルアップさせておいた方が良いような気がしながらも、やっぱりメインを育てたい衝動に駆られて周回を続けた結果ですねー。
レベルアップしたときは、一応「節目」ということで、その一区切りの期間にあったことを踏まえ、それをテーマに記事を書くことにしてます。
が、今回は1週間もかからず上がってるので、そういうのは特になし……。
そこで今回はそのものずばり、「レベル」について思うことを適当に綴ってみます。
RPGでレベルというと一般的に「強さの目安」であることがほとんどです。
でもSUNの場合、レベルは目安ではなく「強さそのもの」と言っても過言ではないほど、キャラクターの強さを大きく左右する重要なパラメーターのひとつ。
より正確には「相手とのレベル差」が重要、ですね。
与えるダメージと受けるダメージ、それから命中率・回避率などなどを導き出す計算式の中に、自分のレベルや相手のレベルが組み込まれてるのがその理由。
いわゆる「レベル補正」です。
これにより、本来耐久力はほとんどないはずの職種でも、相手よりはるかにレベルが高いというただそれだけで、打たれ強いわ避けるわでかなり頑丈になってしまったりして……。
これは、極端な場合、敏捷や体力に一切振っていなくても防具を一切身につけていなくても、そうなります。
なので、行動範囲を広げたければ、レベルを上げるのが一番手っ取り早いです。
ただし。
強くなるとはいっても「格下相手に対しては」というだけなので、同格を相手にするときはやっぱりつらい。
特にPTで挑む際はレベルを基準に同じくらいの人達で組んでいくというのが大きな落とし穴。
これだと「レベルが高い」という優位性はほぼ有り得えません。
レベルを揃えてしまうと、それ以外の要素、つまり装備の質や立ち回りの上手さで勝負する必要に迫られるので。
だから、レベルを急速に上げすぎると、そのほかが追いつかなくて大変なことになってしまう可能性もありそう。
この辺のバランスが難しいところですねー……。
レベルは大事なんですが、それだけでもダメという。
私もモントシャイン攻防戦始まってからはレベリング一辺倒ですが、レベルだけと言われないように頑張ろうと思ってます。
でも、期間中はやっぱり……ずっとレべリングしてるでしょうねw

