2009年07月01日 22:48
サブエテで遊んできました。
レベルは25。
武器はステ補正オーブ。
防具は1次白精神OP付き。
スキル優先なのでこの辺は仕方ないです。
そのかわり。
ギリギリ装備できるレベルに到達したばかりのオニール3点セットと下級ソウルアイ3つを持ってます。

そして向かった先は……。
隠された道。
序盤最初の壁にして、「BZの適正レベルってなに?」という疑問を大勢に抱かせてきた由緒正しい(?)バトルゾーン。
プラスもマイナスも含めて、挑戦してきた全プレイヤーの感情の揺れ幅の総和を算出してみたとしたら、間違いなく上位3つ(個人的には1位)には含まれるんじゃないかと思わせる、そんな場所です。
ゲーム内で表記されている適正LVは25〜30。
なのでギリギリ下限ですが一応足りてますね。
しかし全員ファーストキャラでLV25だったりすると、クリアは至難を通り越してまず不可能なのは大勢の知るところ。
逆にいえば、ここで通用すれば初心者から一歩抜け出せたと思って良いのかも。
それを試すべく、部屋名「だれでも歓迎」に甘えさせてもらうことにしました。
入ってみると、メンバーはLV25〜50までほぼ均等に8人。
25〜35くらいのレベル帯の比率が高めでしたけど、50の人もいてくれたのでクリア断念の心配はなさそうです。
最初の柵の手前に沸く雑魚でまずは感触を確かめてみたところ、ダメが全然通らないとか、極端にタゲられ過ぎて攻撃どころじゃないとか、そんな心配はなさそうでまずは一安心。
動きがのろい近接系のMOBが多く、攻撃を受けにくいのがなにげに嬉しいですね。
そして柵の向こうにいるのは最初の関門「水路の騎士」。
直後の沸きも含めて死なずに乗り越えられるようなら、たぶんこの後も大丈夫なはず。
という、いわば試金石なわけで。
ここでいろいろ見極めておきたいところ。
騎士は、こちらの気配を察知すると高確率で最初に範囲攻撃を使ってくるので、とりあえずは充分に距離を取って様子見です。
すると、高レベルさんと一緒に20代の1次装備DKさんも騎士に向かって切り込んでいきました。
この場合、私にできることは見届けることだけ。
当然来る範囲攻撃。
一瞬後。
DKさんのHPゲージが真っ黒に、名前は灰色に。
ほかにも数人、HPを半分くらい持っていかれてる人がいます。
第2波が来る前にテレポで近づいて、バインから各種デバフで少しでも騎士を抑え込もうと努力しつつ、私が思ったことは。
(これこれ!w)
(まさにこの感じこそ水路BZの醍醐味!!)
まぁ、死者も出ているので全面的に喜んでばかりはいられませんけど。
でもこういう生きるか死ぬかみたいな緊張感もたまにはいいです。
ちなみに自分も範囲攻撃受けると半分くらいHP減らされます。
タゲられて蹴りとかも受けるとみるみる死ぬ寸前に。
サクさんのヒールがあんなに有難いものなんだと実感したのは久しぶりでした。
HPゲージが右に左にすごい振れ幅で跳ねまわってるので、視覚的にヒールの恩恵がよくわかるんですね。
ヒールが無かったら何回死んでいたかわかりません。
ともかく、最初の関門はひとり死者を出しつつも突破。
ということは次以降の関門もまず突破できるということです。
実際その通りに、最後まで無難にクリアできました。
激戦になるとヒールとPOTのおかげでかろうじて死なずに済むという状態でしたけど。
攻撃の手を休めることなく、どうにかこうにか死なずに最後まで行けたので満足しました。
こういうのが一番楽しいのかもしれないですね。
下手したらすぐ死んでしまうけど、協力して頑張ればなんとか死なずにいけるくらいのバランスが。
また機会があれば動かしてみたいと思います。
熟練極でももう2次防具が装備できるみたいなので、今度までには全身クォーツに着替えて……。
